
2007.9 Brooks Range,ALASKA
※写真集掲載とはトリミングが異なります。
※写真集掲載とはトリミングが異なります。
2007年9月、アラスカ北極圏、ブルックス山脈。
ここは北米大陸最北端にそびえる大きな山脈、大自然の真ん中である。
そして毎晩、当たり前のようにオーロラが大宙を所狭しと活動を開始する。
この夜は月明かりに照らされた明るい夜だった。
しばらく、お月さまはこの極北の舞台をじっと照らしていた。
いつしか姿を現したオーロラ。
やがてお月さまに誘われるように、そのまわりを緑のリボンが舞い始めたのだ。
まるで、お月さまと極北の女神の密会。
ここは北米大陸最北端にそびえる大きな山脈、大自然の真ん中である。
そして毎晩、当たり前のようにオーロラが大宙を所狭しと活動を開始する。
この夜は月明かりに照らされた明るい夜だった。
しばらく、お月さまはこの極北の舞台をじっと照らしていた。
いつしか姿を現したオーロラ。
やがてお月さまに誘われるように、そのまわりを緑のリボンが舞い始めたのだ。
まるで、お月さまと極北の女神の密会。
中垣哲也

2007.3 Arctic ALASKA
※写真集掲載とはトリミングが異なります。
「水の粒は、雲をつくる。空気の粒は、オーロラに色をつける」
※写真集掲載とはトリミングが異なります。
「水の粒は、雲をつくる。空気の粒は、オーロラに色をつける」
雲が水の粒からできているのは、ご存じの通り。
水の粒が大きくなると、雨になって落ちてきます。
一方、赤や青、緑など、オーロラの色は、大気中の、酸素と窒素が出す色です。
つまり「地球に空気がある」=「私たちが地球に住める証」でもあるのですね。
科学的な面から、表現した言葉です。
水の粒が大きくなると、雨になって落ちてきます。
一方、赤や青、緑など、オーロラの色は、大気中の、酸素と窒素が出す色です。
つまり「地球に空気がある」=「私たちが地球に住める証」でもあるのですね。
科学的な面から、表現した言葉です。
菅井貴子
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